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TEL 079-283-8880

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  • 親知らず抜歯など 
    安心の口腔外科

院長の玉岡丈二は、口腔外科のプロフェッショナルとして最前線で多岐にわたる口腔外科診療を行い、その知識と技術が認められ若くして学会の専門医・認定医になり、医学博士として「歯学と医学をつなぐこと」について多くの医師・歯科医師を指導してきました。

大学病院における「患者様を待つ臨床」から、自身から「患者様と出会いにいく臨床」へ。
ジョージ歯科口腔外科はこの姫路地域で、大学病院クラスの安心安全な口腔外科を提供いたします。

安心安全な口腔外科を提供します。

「口腔外科」とは、口や顎周り、時には顔にメスを入れて手術を行う歯科の専門分野の一つです。

口腔は、歯、歯ぐき、顎の骨、舌、口を動かす筋肉、唾液を作る唾液腺、顎の関節など、日々の生活に関わる様々な臓器が複雑に入り組んでいる“からだの一部分”です。
歯科口腔領域に起こる様々な問題を適切に診断するためには、豊富な臨床経験と正確な診断能力が必要となります。
口腔外科医は、歯に対する知識だけでなく、からだに対する医学的知識に併せて広い視野を持っているため、一般的なむし歯や歯周病の治療だけでなく、親知らずの抜歯から口腔がんの診断まで、様々な問題に総合的に対応することができます。

これまでの経験や専門性を活かし、科学的根拠に基づいた「本質的に最も患者様のお口の健康に貢献できる」治療を「まっすぐに」提供します。

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口腔外科について.よく頂くご質問Q&A口腔外科について.よく頂くご質問Q&A2023年02月26日

親知らず抜歯

当院の院長は、医学部大学病院で「親知らずの難しい抜歯」を数多く経験してきた口腔外科医です。

口腔外科のプロフェッショナルとして、使用する器具から、技術の研鑽、医療安全の向上に日々全力を尽くしています。
親知らずの抜歯をご希望の方は、ぜひご来院ください。

STEP1

1回目 精密検査 カウンセリング

安全な親知らず抜歯のためには、患者様の状態を正確に把握することが必要不可欠です。
精密検査では・全身状態把握・口腔内写真・パノラマレントゲン・歯周病の検査・むし歯の検査・CT検査などを行い、患者様のお口の状態を丁寧に調べます。

検査の結果から、親知らずを「抜くリスク、抜かないリスク」を適切に診断します。
患者様の価値観に合った最適な治療方法のご提案を行い、患者様ご自身に選択をして頂く方法をとっております。治療に関する不安やご要望をお伝えください。
※初回は基本的に治療することはありません。

STEP2

2回目 親知らず抜歯

安心して治療を受けていただくために不安や痛みへ最大限の配慮をいたします。
表面麻酔および最も細い注射針を用いて局所麻酔を行い、親知らずを抜歯します。
必要な場合、切開や周囲の骨削除などを行いますが、外科的な侵襲は最低限になるように努めます。
ほとんどの親知らずの抜歯は、約10分~30分程度で終了します。

STEP3

3回目 消毒・抜糸

傷口の消毒および経過観察をします。
傷口を縫った場合は、約1週間後に抜糸をします。

Q.親知らずってなんですか?

A.親知らずは、前数えて8番目の奥歯です。親知らずが生えてくるのが20歳代前後のため“親に知られず生えてくる事”が名前の由来です。

Q.親知らずは抜歯したほうがいいですか?

A.親知らずの一部が露出している“半埋伏”状態の場合、抜歯が必要なことが多いです。
親知らずは位置的にも非常に奥にあるため、適切に歯ブラシを当てることが難しく、親知らずが原因の歯周病で周囲の歯ぐきが腫れて痛くなったり、親知らずの手前の歯が虫歯になったりすることが多いからです。

Q.親知らず抜歯の処置は痛いですか?

A.十分に麻酔が効いた状態で抜歯の処置をはじめますので、処置中の痛みは基本的にありません。
局所麻酔での抜歯ですので、突発的な痛みは可能性としてゼロではありませんが、当院の抜歯では痛いまま処置を進めることはありませんのでご安心ください。
安心して治療を受けていただくために不安や痛みへ最大限の配慮をいたします。

Q.抜歯後の痛みはどれくらい?

A.親知らずの難易度や状況にもよりますので一概には言えませんが、下の顎のとくに横向きに埋まっている親知らずの場合はお痛みが7~10日ほど続くことがあります。通常は7〜14日前後でおさまります。上の顎の正常に生えている親知らずの場合は痛みが少ないことが多いです。
術後は痛み止めを服用していただき痛みをコントロールします。ほとんどの患者様に十分な鎮痛効果がみられています。

Q.抜歯後の経過はどうなりますか?

A.抜歯後2時間:麻酔が効いているのは2〜3時間程度です。その後徐々に感覚が戻ってきます。
麻酔が切れるタイミングで痛みが出てきますので、タイミングを見越して術後早めに痛み止めを服用するようにしましょう。

  • 抜歯後1〜3日:抜歯創部は炎症(発赤、腫れ、痛み)のピークを迎えますが、一過性の生理的な術後炎症のサインです。
    また、抜歯部分の「かさぶた」が不安定なため、数日間じわじわと血がでることがあります。血が止まらない場合はガーゼ等を丸めて噛むなど創部を圧迫するようにして下さい。
  • 抜歯後4日〜7日:腫れ、痛みは日に日に減少していきます。
  • 抜歯後7〜14日:腫れ、痛みは抜歯後2週間ほどでおさまることがほとんどです。
  • 抜歯後約1か月:抜歯してできた穴に食べ物がよくはさまる時期です。
  • 抜歯後約3か月:抜歯してできた穴が気にならなくなってきます。
Q.親知らず抜歯は腫れる?

A.親知らずの難易度や状況にもよりますので一概には言えませんが、大きなあめ玉を口に含んでいるくらい腫れることがあります。お口の手術はお顔の見た目に直結しますのでスケジュールをご配慮下さい。また、患部を冷やすのは抜歯当日のみに留めて下さい。
1~3日ほどがピークで、7~10日ほど続くことがありますが、通常は7〜14日前後でおさまります。

Q.抜歯にかかる時間は?

A.ほとんどの親知らずの抜歯は、約10分~30分程度で終了します。

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親知らずについて.よく頂くご質問Q&A親知らずについて.よく頂くご質問Q&A2023年02月20日

自由診療による親知らず抜歯について(高品質埋伏抜歯術)

親知らず抜歯は決して安易な処置ではありません。からだから臓器(歯)を摘出する(抜歯する)手術です。
当院は口腔外科とインプラントに特化した専門クリニックとして、一般的な歯科医院では持ち合わせていない口腔外科技術を提供したいと考えています。

自由診療は、費用を一部負担する保険診療に比べて一見高額に感じるかもしれません。
しかし、保険診療では対応していない薬剤や治療機器、治療法を使うことで、抜歯の痛みや腫れなどを最小限に押さえることができます。

1、抜歯創用保護剤の使用で傷口の治りが早まります

抜歯してできた穴に抜歯創用保護剤(テルプラグなど)を使用します。(保険適応外)
抜歯してできた穴は骨が露出した状態です。保護剤を抜歯してできた穴に詰めることで、止血や食べ物がはさまるなどの不快な症状を回避することができ、露出した骨の表面を保護する効果によって痛みを緩和します。
また、組織再生を促す効果があることで歯ぐきの治りが早まります歯ぐきの治りが早まります。
※自由診療による親知らず抜歯の場合は費用に含んでおります。

2、縫合糸などは特別な材料を使用します

インプラント手術時などに使用される高品質なナイロン製の糸や体内で吸収する優れた糸を使用します。
一般的な親知らず抜歯では、絹の糸を使用することがほとんどですが、 ナイロン糸や吸収性糸は汚れがつきにくく、丁寧に縫い合わせると傷の治りも早く、また切開した痕が残りにくくなります痕が残りにくくなります。
※自由診療による親知らず抜歯の場合は費用に含んでおります。

3、腫れどめの薬剤などを投与し腫れを抑えます

腫れを抑えたい方には、一般歯科ではなかなか使用されない腫れどめの薬剤(ステロイド薬)などを処方いたします。(保険適応外)
腫れが抑えられることで一日でも早く日常生活に戻ることができます。
※自由診療による親知らず抜歯の場合は費用に含んでおります。

4、静脈内鎮静法でうたた寝状態での抜歯が可能です

点滴により鎮静剤を投与し、治療中の不安や恐怖感を緩和する麻酔法です。
うたた寝しているような状態でリラックスして治療を受けることができます。
注意事項は数点ありますが、全身麻酔ではないので術後しっかり麻酔が覚めればご帰宅頂けます。
※オプションとして選択していただくことが可能です。

高品質埋伏抜歯術:¥40,000本

静脈内鎮静法:¥70,000回

高品質埋伏抜歯術
【主なリスク・副作用】局所麻酔薬アレルギー、出血、疼痛、腫脹、創部感染